2008年12月29日月曜日

CRYSTAL SALON 2008

PRESENTED by SWAROVSKI JAPAN

日本を代表する3人のデザイナーがスワロフスキーを施したシャンデリアをデザインし
3つのテーマに合わせた新しいシャンデリアと空間の展示が12/11~19迄開催されました。

まずは12月10日にPRESS PARTYが行われました。
当日80媒体ものメディア関係者が来場。サロンにはキラキラした雰囲気と優雅な時間に漂い酔いしれていました。


Massa作

POETIC
生花を用いたシャンデリアの提案と、クリスタルのポエティックな表現。


トミタジュン氏(建築・デザイナー)

URBAN
コンテポラリーなシャンデリアとモダンな空間。


クラウディオコルッチ氏(デザイナー)

NEW TRADETION
新しいものと古いものとの融合・・・ネオ・クラシックなシャンデリアと空間

来年早々、沢山の雑誌に掲載されます!
只今のnet掲載はコチラです☆

FIGARO japon net
http://news.madamefigaro.jp/culture/9.html

SUPUR LUXE
http://www.s-woman.net/spurluxe/journal/081211/swarovski/

第5回 国際フラワーEXPO IFEX

ブログ更新が遅れて申し訳ございません 汗・・・
年末ギリギリに一気に11月、12月の一大イベント状況報告をさせて頂きます!
まずは、10月30~11月1の3日間、花業界アジア最大のフラワーEXPOが
幕張メッセで行われました。
世界からの来場者は3万人程だったそうです。
この3日間のうち最初の2日間Massaのデモンストレーションがありました。
今回のショーのタイトルはブライダルとフューネラル。
1日目は台湾フラワーアーティスト エリー・リンとのショー。ブライダルでした。



従来のブライダルから覆した様なエネルギー溢れる作品でした。

2日目はフランスのフローリスト、エステルキュイネとのショーでした。
フューネラルアレンジメント ~新しい葬式スタイル~
想像とデッサンを書いてるときから 難しい・・・
と言い続け 出来上がったのはこちらです。



タイトル 「命の泉」 (花の血)
”死とは生の証である ものの命の輝き 猛々しさ 恐ろしさ” の表現



タイトル 「墓 標」
”生の誕生からその死迄”
・命の発生     (アスパラ)
・かきの肌は生命の時間を表現している   (かきの貝がら)
・時間の協力なしに表現出来ない美がある・・・



タイトル 「レクイエム」



タイトル 「人間の生に対して死の世界」
”枯れた葉に着色を施し、生命を甦らせる」

ショーは大盛況で全満席でした。



エステルキュイネと。